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Webマーケティングコラム
2023年3月28日
執筆者 マーケティング孔明
この記事は2023年3月28日に最終更新しています。
マーケティングと集客の違いわからん
それぞれのメリットや成果を出すポイント等かいつまんで教えてや
悩める経営者の皆様、こんにちは。諸葛・マーケティング・孔明です。
先日、私の弟子からこんな相談を受けました。
弟子
先生、どうしたらホームページ経由で新規のお客さんの集客できるんすかね?
私は思わず悲しくなってしまいました。言葉使いもですし、集客の前にやることがあるのに、それを知らない。もう悲しさを通り越して憤りを感じています。
孔明
集客の前に「マーケティング」!
・・・いいですか?
集客の前に「マーケティング」!!
大事なので2回言いました。(何事も念押しが大事なのです。)
ということで、今回私マーケ孔明から皆さんに「集客」と「マーケティング」の違いについてお教えいたしましょう。
まず、集客とは、ビジネスにおいて新しい顧客を獲得することを目的とした活動のことを指します。
例えば、広告やプロモーション、イベントなどを通じて、商品やサービスを知ってもらい、店舗やWebサイトに来店・来訪してもらうことが集客です。
<マーケティングとの違い>
「知ってもらう」「来てもらう」ことに注力している。
ビジネスにおいて集客は非常に重要です。集客が上手く機能しないと、
集客が上手く機能しないと…
1)売上の低下2)競合店との差別化の機会を失う3)ブランド価値の低下4)スタッフのモチベーション低下を招いてしまいます。順を追って説明いたしましょう。
集客ができないため、来店客が減少し、売上が低下することが考えられます。
同じような商品やサービスを提供する競合店が多い場合、集客ができないことで、差別化の機会も得られず、競合力が低下することがあります。
集客ができないことで、知名度が低下し、ブランド価値が下がる可能性があります。
集客ができないことで、売上の減少→収入の減少→スタッフのモチベーションが低下することがあります。
集客ができないことで、来店客が少なくなることがあり、顧客満足度が低下する可能性があります。その結果顧客満足度が低下すると、リピート率が低くなるため、再来店率が低下することが考えられます。
1)売上の低下
2)競合店との差別化の機会を失う
3)ブランド価値の低下
4)スタッフのモチベーション低下
5)顧客満足度の低下
もう絶望しかありません。オワコンです。
さすがの天才軍師「諸葛・マーケティング・孔明」でもこうなってしまったら、お救いするのは至難の業です。
ですので、ビジネスにおいて適切な広告予算を投下しプロモーションを実施し、認知、興味関心を持たせ、来店あるいは問い合わせしてもらうことは非常に重要なのです。
一方、マーケティングは、商品やサービスの企画・開発から販売、そしてアフターサービスまでを総合的に行う活動です。
つまり、商品やサービスに関するすべての活動を含みます。
商品の需要を予測し、それに応じた製品開発や価格設定、販売戦略を立て、顧客との関係を築くためのコミュニケーションやサポートを提供することがマーケティングです。
<集客との違い>
お客様のニーズを満たすために企業が行うあらゆる活動のこと(集客も含まれる)
大きな枠組みで見たとき、集客はマーケティングの一部分に含まれると考えて、良いでしょう。
孔明
まさに「木を見て森を見ず!」とはこのことです!
弟子
・・・・・!
一方で、マーケティングとはとても広い概念であることはお分かりになったでしょう。
さながら中華を1つにまとめるようなものです。
要は広すぎるがゆえに、やるべきことも非常に多いのです。
弟子
・・・・・先生、やることが多すぎて
もはや何から手をつけたらいいんかサッパリっす
ですので、自社の活動(=マーケティング)において、何が一番のボトルネック(業務の停滞、生産性の低下)なのかを明らかにすることが重要です。
<ボトルネックの一例>
・集客の問題(問い合わせ件数の少なさ、認知度の低さ、興味関心度の低さ)
・営業の問題(商談数/率の少なさ/低さ、受注数/率の少なさ/低さ、顧客数の減少)
・生産性の問題(生産リードタイムの長さ、大量採用/大量離職)
・カスタマーサポートの問題(相談件数の多さ、解約数/率の高さ)などなど・・・
弟子
あのぅ、うちの場合はどこがボトルネックなんすか?
孔明
ふっ、うちの弟子もやっとマーケティングを真剣に考える気になってくれましたか(勘違い)
何が自社のボトルネックかもわからん!という方でも大丈夫です。
このマーケ孔明がそのボトルネック(課題)含めて、解き明かし、新たな知恵を献上いたしましょう。
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少し、語りすぎましたな。
ざっくり集客とマーケティングを比較すると、
集客は「顧客を集めること」、マーケティングは「顧客との関係を築くこと」です。
集客とマーケティングは密接に関連していますが、異なる目的と方法を持っています。
集客は、新しい顧客を獲得することが目的であり、一時的な効果が期待されます。
一方、マーケティングは、顧客との長期的な関係を築くことが目的であり、顧客のニーズや要望を把握し、それに合わせた戦略を展開することが求められます。
集客とは
マーケティングとは
顧客を集めること
顧客との関係を築くこと
新しい顧客を獲得する
ことが目的
顧客との長期的な
関係を築くことが目的
一時的な効果
最終的な成果
仮に集客がうまくいっても、マーケティングが上手く機能せず、その後の顧客体験がイマイチだと、どんなに集客しても最終的な成果(売上)には繋がりません。さながら穴の開いたバケツのようなもの!これではせっかくの集客も水の泡、さながら夢の如しです。
だからこそ、前段に私は申し上げたのです。
集客よりマーケティングが重要だと!!
天才軍師がこれだけ熱くお伝えしたのですから、もう十二分に伝わっていることでしょう。
<まとめ>
・集客は「とにかく顧客を自社に集めること」
・マーケティングは「顧客との関係を維持しつつ、ニーズを満たすあらゆる企業活動の総称」
・集客はマーケティングの活動の一部分である。
さて、つらつらと私の高説を述べさせていただきましたが、恐らくかなり抽象的に感じている方も多いでしょう。
そうなのです。集客もマーケティングもお客様の状況が変わればとるべき手法ももちろん変わってしまいます。
そ・こ・で、この私諸葛・マーケティング・孔明が御社の集客、マーケティングに関するお悩みをお聞きし、素晴らしい知恵を献上いたしますぞ!
是非、あなたの横に「諸葛・マーケティング・孔明」を一人置いてみてはいかがかな?
弟子
自分で「素晴らしい」いうのは、どうかと思いますけど
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